








書籍『古作こぎん刺し収集家・石田昭子のゆめみるこぎん』
¥2,750 税込
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こぎん刺しの原点「古作(こさく)こぎん」に触れる本
祖母・石田昭子は昭和30年代に古いこぎん刺しの着物や布を収集しました。
こぎん刺しは、津軽の先人が生み出したものです。
石田昭子所蔵の古作こぎんは、明治期に作られたものと推定されます。
本書を通じて、農村の女性たちが遺した古作こぎんに触れ、
こぎんの源を知る旅へと出かけてみませんか?
◇古作こぎんの写真を掲載! 古作こぎんをじっくり眺められる。
◇古作こぎんの解説・考察を掲載。観賞が楽しくなる!
◇古作こぎん図案を掲載。昔の人の模様を刺して楽しめる!
(図案を元に刺した作品の商用可)
◇石田昭子がいかにしてこぎんを集めたかを知る。
◇昭子の作品も掲載。作品づくりのヒントに!
★石田昭子(Akiko Ishita)
昭和3(1928)年、青森県弘前市(旧岩木町)生まれ。幼少期に古いこぎんを目にし、その美しさに衝撃を受ける。30代の頃に津軽の家々を訪ね歩き、古作こぎんを収集。自らも趣味でこぎんを刺してきた。令和3(2021)年5月、永眠。同年10月、娘と孫(石田舞子)が、自宅に古作こぎんの小さな展示室「ゆめみるこぎん館」を開館。古作こぎんや昭子の作品を展示している。
ゆめみるこぎん館Instagram
https://www.instagram.com/maiko.ishita/
★書籍情報★
■編著:石田舞子
■装丁・デザイン:山端家昌 (kogin.net)
■写真:下山一人(有限会社プロ・フィールド代表)、須川健太郎(antenna)、石田舞子
■一部執筆:小畑智恵(SecondGate)
■編集協力:石田眞里子
■Special thanks:古作こぎんの刺し手である名もなき津軽の女性たち
■B5サイズ(182mm×257mm)
■カラー96頁
■ISBN978-4-9910936-0-9
■発行元:グレイル ブックス
★本書の楽しみ方★
☆「とにかくこぎんを刺したい!」という方は、
46ページから掲載している図案をもとに早速刺してみましょう!
図案をそのまま刺してもいいですし、
図案の一部を切り取って刺すことも可能です。
箸休めにほかのページを眺めるのもおすすめ。
84ページからの昭子の作品を見れば、いいアイデアが浮かぶかも!?
☆昭子おばあちゃんファンの方は(いらっしゃるかな?)、
62ページからの昭子物語を読んでみましょう。
津軽弁の語り口が、おばあちゃんの世界へとあなたをいざないます。
続く71ページでおばあちゃんをもっと深く知りましょう。
☆「古作こぎんが見たい!」という方は、
11ページからの古作写真をじっくりとご覧ください。
本書の写真は、ほとんどがプロカメラマンの撮り下ろしです。
じっくりと眺めれば、ご自分なりの発見があるかもしれません。
こぎんは、刺している時もそうですが、
見るだけで無心になる気がします。
ホッとひと息つきたいときに、ページをめくってみてくださいね。
お好きなページを開いてブックスタンドに立て、
お部屋のインテリアとして活用するのもおすすめです。
☆「こぎん刺しの知識を深めたい」という方は、
28ページからの「古作こぎんの考察」を読んでみましょう。
24、25ページには主な古作こぎんの解説もございます。
80ページの古作こぎんは特別な一枚です。ぜひご覧ください。
一部、図案化しておりますので、作品制作にもお役立てください!
古作こぎんを感じ、古作こぎんを知ったとき、
ご自身のなかに広がる世界をどうぞ楽しんで・. *
よろしくお願いいたします。
★2冊まで「レターパックライト」(ポストにお届け)でお送りします。
〜書店・小売店さんへ〜
卸販売しております。詳しくはmaikoishita@gmail.comまでご連絡ください(石田)。
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